穏やかな一瞬(トキ)の中で。
昨年の暮れに友人は・・・終活・・・をしていると話してくれた。
この場合は、愛犬が亡くなったときに何をすべきかという事を綴ったものである。

話を聞いたときは、彼女らしいことをするな~と思った。
彼女らしいというのは、心配性で気早く、自分に対して過度な自信を持たないの。
きっと、その時が来たら・・・・と考えたんだろうな

勘がいい人は、普段の愛犬から感じることがあるだろう。
命の尽きる時間について
その気持ちは不安にも似てるから、何度か打ち消したりしながら過ごすし、飼い主がそれを認めるのは、愛犬に対して悪い影響を与えるのかもしれない。
そんな複雑な気持ちを抱えるときは、『終活』という手段は良いことだと思った。

実際に私は、ボーノのときに 覚悟と動揺の狭間で、1つ馬鹿な態度をとったしね・・・・。

それに、なにより彼女が話をしてくれた事
・・・・・愛犬は『私の好きなかわいい顔』をして逝ってくれた・・・・という言葉に感慨深く
友人はできること、すべきことをし愛犬を見送れたのだと感じた。

心優しいJさんへ楽しい思い出をありがとう。

1-穏やかな一瞬(トキ)の中で
【2016/02/05 11:13】 | 犬友達 | トラックバック(0) | コメント(0)
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